「美容師」になるにはどうすればいいの?

「美容師」になるにはどうすればいいの?

美容師になるには?

美容師になるにはどうすればいいの??

 

そんな疑問にお答えします。

 

「美容師」とは、国家資格です。

 

ですから、美容師の専門学校またはそれに準ずる学校で2年間(通信制であれば3年間)勉強をしてやっと、美容師国家試験を受験する事ができるようになります。

 

この試験に合格し、免許を登録して初めて「美容師」になる事ができるのです。

 

美容院でアシスタントとして働きながら、美容師の専門学校などに通う方もたくさんいらっしゃいますし、資格を持っていても、最初の5年くらいはアシスタントとして美容院で働く事になります。

 

華やかで、みんなの憧れの職業である美容師になる為には、長い期間の並々ならぬ努力が必要という事ですね。

 

また「美容師」の資格に関して、意外と知られていないのがヘアカラーに関する事です。

 

簡単に説明するとヘアカラーの技術をお客様に施す事ができるのは、「美容師」または、「理容師」の資格をもっている人に限られるのだとか。

 

ただこの「美容師」の資格ですが、1つ注意しなければなりません。

 

単に美容師の専門学校に通ったとしても美容師国家試験受験資格が貰えるとは限らないのです。

 

美容師国家試験受験資格が貰えるのは、厚生労働省が設けている規定を満たし、尚且つ厚生労働大臣の認可を受けた学校を卒業した場合や、卒業見込みのある場合のみ受験資格が貰えるのです。

 

そういったきちんとした学校は「厚生労働大臣指定校」という風な具合で記されています。

 

気を付けて欲しいのが、美容学校と謳いながらも厚生労働大臣の認可がない学校が存在する事です。

 

そういった学校を卒業したとしても当然ですが、国家試験の受験資格はもらえませんし、はっきり言ってしまうとお金と時間の無駄になってしまいます。

 

ですので、学校選びはしっかりと慎重に選ぶようにしましょう。

 

この美容学校へ入学するにあたり、多くの美容学校は「高等学校卒業した者」または「卒業見込みの者」が入学の条件になっておりますので、美容師を目指したい方は高等学校を卒業しておきましょう。

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